鋼へのこだわり

鋼を通して“安全と快適”を伝えたい。

鋼を通して”安全と快適”を伝えたい鉄はその強さによって、人間の歴史的に重要な場面で役立ってきました。

古代から、農耕や狩猟の道具として生活を支え、時代の流れとともに巨大建築物である橋梁等の主要構造物へと進化致しました。更に現代、それらを利用する車や鉄道などの移動手段にも関わり始め、人命に直結する重要な役割を担えるまで発展を遂げてまいりました。

そこには、都市の安全性と快適性を支える為の素材として、あらゆる形に姿を変えながら暮らしの中のいたるところで利用されている鉄の姿があります。

そうした安全性と快適性を生み出し続けている鉄の、もっとも身近な形のひとつが縞鋼板です。大冨は、この縞鋼板を通して時代の一翼を担い、安全性と快適性を支えていきたいと考えています。

縞鋼板の小さな模様が暮らしの大きな安全を支えます。

縞鋼板の小さな模様が
暮らしの大きな安全を支えます。
安全が優先されるところ、たとえば建築現場や工場などでは必ずといってよいほど見受けられる縞鋼板。雨の日雪の日、人が通るところ、どんな条件でもすべてをクリアしなければ、安全は確立できません。縞鋼板の小さな模様が、大きな安全を支えているといっても過言ではないでしょう。
縞板の新しい分野を新しい材質が支えます。
縞板の利用分野を広げるステンレスや、アルミを用いた縞板も登場しています。ステンレスは耐食・耐候・溶接性に優れており、アルミは軽量で外観が美しいため、ビルの外装やインテリアの一部として利用することも可能です。他にも大きな滑り止め効果に通気性をプラスしたアンチスリップ鋼板、防錆下地塗装を施したカラー縞鋼板、通光・通気性に富んだエキスパンドメタルなどさまざまな可能性を拓く製品もご用意しています。
高い加工技術が支える縞鋼板の可能性。
大冨は、正確なせん断加工を可能にする自動化ライン、角度精度の高い曲げ加工を的確に行う優れた技術を保有しています。

熱血!鋼一筋!大冨鋼材のスタッフ紹介

営業スタッフ
大阪本社・広島営業所の営業スタッフが主に西日本エリアで活動しています。スタッフ全員が縞板のプロとして、品質・納期・価格面などのお客様のニーズにお応えしています。縞板の御相談は、私どもスタッフにお任せ下さい。
技術スタッフ
弊社の南港工場、関連会社エム・エス・ケーでは入出荷と各設備を稼動させる現場スタッフ計16名が作業に従事しております。お客様のご要望を正確に製品へと仕上げるべく、日々精進しながら仕事に取り組んでいます。
事務スタッフ
DXFデータに対応した、プラズマ切断加工も受け付けています。型切りや穴あけ等の加工品から螺旋階段まで、多種多様な加工が出来ます。「こんな加工が出来るのかな?」と迷った時は、ぜひとも私に御相談下さい。お待ちしております。