しまいたのプロフェッショナル 大冨しまいたミュージアム 第51号 2014.09.01発行

社内イベントのお知らせ

新しい設備

8月も社内イベントがございませんでしたので、南港工場でのちょっとしたニュースを紹介いたします。 

museum47_img09先日、半門型クレーンを一台増設いたしました。

クレーンと言えば「しまいたミュージアム第23号」では天井クレーンのガーターに使用されている縞板を紹介いたしました。

同様に半門型クレーンのガーターにも縞板が使用されています。

写真の通り真新しくピカピカと輝き、これからの大活躍を予感させます。

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そしてもう一つ紹介したいのが、約600mmの段差に取り付けた縞板の階段です。

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頑丈で美しい階段が完成いたしました。

この先、何年も何十年もの間、私たちの足元を快適に支え続けることでしょう。

社員ブログ

小さな小さな縞板③

縞板 陸自①.JPG小さな小さな縞板と言えば「しまいたミュージアム」第47号の社員ブログではショベルカーのフットペダル、第48号の社内イベントではワイヤーローブの捩れを直す工具のペダルに縞板が使われていることを紹介いたしました。縞板-陸自③.jpg

今回は上の縞板ギャラリーに掲載いたしました「サマーフェスタ2014」で見つけた小さな小さな縞板をご覧いただきたいと思います。

左の写真は陸上自衛隊の装備品として展示されていた「87式偵察警戒車」です。

この車両の上に載せてもらい写真撮影することができました。

車両へ乗り降りの際は屈強な自衛官のお兄さんが「ここを掴んで、ここに足を掛けてね。」と優しく手助けをしてくれます。

娘が「ここに足を掛けてね。」と言われて足を掛けたのが縞板製のステップでした。 

日々、お客様からいただくご注文にも小さな小さな縞切板があります。museum51_img13.jpg

「こんなに小さい縞板がどの様に使われるんやろ??」と興味が湧きます。

今回のように実際使用されている用途を見ると、最終的には大きい縞板も小さい縞板も同じ「安全」に貢献していることが分かるのです。

 

これからも小さな小さな縞板を探し出し、皆様に紹介していきたいと思います。

社長のひとり言

社長のひとり言!?

デフォルメ社長

今回は、8月10日の日曜日、台風の影響でなんにもしなかった

日のことを記そうと思っていたのですが・・・

そんな悠長なことを言っている場合ではなくなりました。

 

先ずは、この度の豪雨による災害で亡くなられた方々のご冥福を

お祈り申し上げます。

また被災された方々に対しては心からのお見舞いを申し上げます。

それにしても気の毒というほかなく、とても悲しいことです。

天変地異ともいえる自然の猛威がまた日本に新たな試練を与えてしまいました。

 

そんな中、シリアで邦人男性がイスラム教スンニ派の過激派組織に拘束されたというニュースが・・・

なんでも民間軍事会社??の代表とか。

国内で亡くなった数十名ものかけがえのない方々の命を思い、その死を悼んでいる最中のこの事件。

比べたらあかんとは思いつつも、その軽重を比べてしまいます。

その邦人男性の父親は先ず謝ってはりました(そこはマトモでした)けど・・・ね。

 

と言うてる間に、今度はその過激派組織に米国のジャーナリストが

斬首処刑されたというニュースが。

海外ではその公開映像が流れているようです。

身の毛も弥立つ事件に加害者への憎悪が湧きたちます。

 

しかし、ここで私にしては珍しく「ちょっと待てよ」と。

物事には裏表があり、彼らからすれば米国への憎悪はこれくらいで済まない程なのでしょう。

 

私は比較的(かなりかな?)米国好き人間だと思います。

しかし心底米国がいいとも思っていません。

なんといっても・・

この国は我が祖国に、広島と長崎に、原爆を落した国なのですから。

嘘で固めた従軍ナンタラとか言う問題どころの話やないっちゅうねん!!・・・などと思うのであります。 

 

ここ数年来、全く朝日は読んでませんが。

いま批判されてることが事実なら、ひどい話です。

(この国には日本をはずかしめようとするスパイのような偽日本人が多数いるとしか思えません)

 

なんかむちゃくちゃな流れになりましたが、今回はこの辺りで。

では、ごきげんよう。

さようなら。

(これも夏休みにしとけばよかった?)