しまいたのプロフェッショナル 大冨しまいたミュージアム 第27号 2012.09.01発行

社内イベントのお知らせ

納涼会

museum27_img05.jpg8月の大阪は猛暑日が数日あり、暑さの厳しい日が続きました。

その様な中、社内イベントとして納涼会が催されました。

会場は地下鉄中央線九条駅を降りて徒歩三分ほどの場所にある

THE PANHEAD’S HEAVEN SALOON

 (ザ パンヘッズ ヘヴン サルーン)

というお店を借り切り、立食のパーティー形式と初めての試みです。

参加者は26名と大盛況(宴会好きの社員が多いのです!)。

ボリュームのある料理の数々を平らげ、そしてビール、酎ハイ、ワイン等を飲み尽くし、余興でクイズ大会が行われ、楽しい時間を過ごしました。

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(納涼会を楽しみすぎて写真を撮り損ねました。申し訳ございません。翌日、楽しかった事を筆者の家族に話しましたところ、小3の次女が内容をイメージして絵を描いてくれました。写真の代わりにそれを掲載いたします。)

社員ブログ

お盆休みを利用して淡路島へ一泊二日の旅行へ行ってきました。museum27_img07.JPG

宿泊したホテルへ到着。表玄関の車寄せへ駐車し、荷物を降ろしているときでした。

あちらこちらに設置された、縞板製スロープの存在に気が付きました。

約一年前に訪れた際には無かったスロープが、「ここにありますよー」と言わんばかりにその存在を知らせています。

超高齢社会の日本では、高齢者に配慮した住宅や民間及び公共施設の建設が進んでいる一方、まだまだ手摺やバリアフリー等の整わない場所が多く存在します。

少しの段差でも、車椅子で通るのは困難で危険がいっぱいです。

縞板製のスロープは、車椅子を利用するお年寄りや、お体の不自由な方々にとってやさしくない場所を、過ごし易い場所へと変えてくれるのです。

私たちが取扱う縞板が、多少なりとも社会に貢献できていることを誇りに思います。

社長のひとり言

社長のひとり言!?

デフォルメ社長

依然として厳しい残暑が続いてますが、朝晩は少しだけ秋の訪れを感じる今日この頃です。

 

数々の感動を与えてくれたロンドンオリンピック。

しかしそれ以降は何やらろくな事がないように思われます。

 

あろうことか韓国大統領の竹島への不法上陸(8.10)や香港の民間活動家による尖閣諸島不法上陸(8.15)など。

また先日はシリアで日本人女性ジャーナリストが銃撃によって亡くなるという痛ましい事件もありました。

現実はどうしてこうも怒りと悲しみに満ちてしまうのでしょう。

 

そんな中、川西市畦野のとある一画では今年も見事な蓮の花が咲いておりました。普段は小さな交差点脇の泥地というか空地なのですが、その季節になると朝から数人がカメラを構える知る人ぞ知るスポットなのです。

凛としながらもその優しさ美しさに胸を打たれるピンクの花々。

これが極楽というものなら躊躇なく行けそうなほどの魅力です。

いずれは怒りも恐れも悲しみもない世界に行けるということであるなら、それは何と素晴らしいことでしょう。

 

今の世相や現実が馬鹿らしくもなってきますが、

生かされているうちは頑張って生きなければ。

 

それにしても韓国の大統領はどないしたん?

天皇陛下に関することにまで言及するなんて。

かつては尊敬もし親近感も感じた人でしたが、今の言動はその面相通りであきませんやん。

 

ついでに、どないしたんといえば日経新聞連載の「黒書院の六兵衛」。

浅田次郎ということで期待して読んでるんですが、展開が余りに遅くない?