しまいたのプロフェッショナル 大冨しまいたミュージアム 第16号 2011.10.01発行

社内イベントのお知らせ

新設しました

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 さて、工場地帯だった九条界隈も、近頃では工場より住宅が増えてきました。看板がないと何の建物なのか分からない位です。

そこで今回は、MSK工場の正面入り口横に縞板で看板を作りました。
以前この場所には、トタン板の看板があったのですが、10年程前台風に飛ばされたままになっていたので、今度は飛ばされないように壁を貫通させ土台の縞板と留めているので頑丈です。その上、錆止めを何度も施している為、錆ずに長持ちと縞板屋にピッタリの看板だと思うのは私だけでしょうか?

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なにしろ今回は南港工場自慢のプラズマ機にて3.2mmの縞板でMSKの文字を切り抜き、ベンダー機で曲げ加工を施し立体にした所が自慢です。

サイズも縦600mm横1500mmと十分存在感があるので、近くを通り掛かった際には、是非見て行って下さい。

社員ブログ

スマホー

museum16_img05.jpgmuseum16_img06.jpg今爆発的に流行している皆様ご存知のスマートフォン。今回ご紹介するのがスマートフォン専用ケースです。

最近ではいろいろなデザインやカラーバリエーションも増えてきていますが、ツルツルして滑りやすいケースが多いですよね。

そこで当社が取り扱っている縞板を使用してハードケースができないか検討してみた結果、写真のような画期的なケースが出来上がりました。

素材的には軽いアルミの板を使用しました。手で持った時に縞目が滑り止めの役割をしてくれ、尚且つ縞板だけに力強いフォルムに出来上がりました。

想像以上の出来栄えに満足です。

社長のひとり言

社長のひとり言!?

デフォルメ社長

「暑さ寒さも彼岸まで」とはほんまによう言うたもんですね。いよいよ秋めいてまいりました。しっかり味わわんと、すぐに冬がきてしまいます。

さて、野田新政府。僕はなんとか期待したいと思てます。
この人は大丈夫ちゃうやろかと、なんか結婚詐欺に何度も引っ掛かった間抜けで懲りない男(あるいは女)みたいな心境ですが。
なんせ前任の二人は酷かったですもんね。(名前を出すのも汚らわしい程です。)そのぶん期待してしまいます。
少なくとも人間として且つ日本人としての背骨、基軸はしっかりしてるんやないでしょうか。

まぁ前任とさして変わり映えせんのではと思われる法相や、経歴もルックス的にも「冗談でしょ」と言いたくなる干物みたいな幹事長も、気になるといえばなりますが、ここは黙って期待・支持です。
そやから自民をはじめ野党はしょーもない野次ばっかりを飛ばさず、マスコミは節操のない低俗な揚げ足取りばかりをせず、日本がよりよく前進できる方向で仕事をせんかい!と思います。

大震災・大津波・原発事故に次いでの台風被害。
まさに日本は災難続き、災害まみれです。
実際に被害に遭われた人でないと、その苦しみ悲しみ、悔しさはとても共感しきれるものではないと思います。が、
それを踏んまえた上で末筆ながら、
心からのお見舞いを申し上げたいと存じます。

(追記)
いつもワンパターンな文章ですみません。久々の二日酔い。朝に「頭の配線が何本か切れたみたい。」と言うと、すかさず妻が「それなら元の配線に繋がないで。」・・・何故か納得。

しまいた語録

僕も仲間

 

皆様元気でっか。

 

朝起きると虫の鳴き声もしてきて、めっきり朝晩涼しくなってきました。

僕ら縞板も毎日少しずつクールダウンしてきてます。

 

「今年もほんま熱かった」

 

話は変わるけど、今回は縞板ギャラリーにも載ってる僕の友達のエキスパンド君を紹介したいんやけどえ
えかな。

 

例えば橋の補修点検を行う為の足場には、高所作業になるから強度があって、視界も良く、空気を遮る事も
ない、できるだけ軽い素材のエキスパンドメタルが最適なんや。

 

他にも少ないけどステンレス製やアルミ製なんかもあるで。

 

ちょっと地味であまり目立たないけど、これからも僕ら縞板とエキスパンド君がみんなを足元から支えていく
から一緒に頑張っていこうな。