しまいたのプロフェッショナル 大冨しまいたミュージアム 第193号 2026.07.01発行

社内イベントのお知らせ

社員旅行

  1781767517406社員旅行で淡路島へ行って来ました。

大塚国際美術館で世界の芸術に触れ、鳴門の渦潮を観潮船で間近に見学。

日本最古の神社の一つとされている伊弉諾神宮を参拝し、千年一酒造の見学と試飲など盛りだくさんの旅行でした。1781767517293

そして旅行中の最大のイベントである宴会では、普段、あまり顔を合わせる機会が少ない他部署のみんなと大盛り上がり。

思いっきり楽しんで英気を養いました。

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社員ブログ

無骨なしまいた

 お昼ごはんを求めて友人と街をぶらぶら。IMG_5840

何を食べようか悩みながら歩いていると、とある中華屋さんの入口で思わぬものを発見しました。

中華料理の香りに誘われて視線を向けた先にあったのは、なんと縞板(しまいた)。

入口の段差を埋めるスロープとして使われていて、黒と黄色のラインがなかなか存在感抜群です。

普通なら「段差だな」で終わるところですが、思わず足が止まってしまいました。

中華屋さんの赤や金を基調とした雰囲気の中で、無骨な鉄の縞板がしっかり仕事をしている姿を発見し、ちょっと嬉しい一日でした。 

 

社長のひとり言

社長のひとり言!?

SuganoBoy②

社長のひとり言!193

7月です。文月。

サッカーワールドカップ。

予選を勝ち抜き決勝トーナメントへ。

今、ブラジル戦を明日未明に控えて、これを記しています。

(現在6月29日午後)

大事な一戦を控えて、日本は盛り上がっています。

グループ予選3戦は、対オランダ 2-2、対チュニジア 4-0、

対スウェーデン 1-1という結果での2位通過。

日本代表が殆ど日本人体格の日本人で戦っていることに改めて大いなる敬意を表します。

また同時に僭越ながら、特にスウェーデンとの3戦目を観た印象では、まだまだこのスポーツの危うさは、レフェリーの不公正さと

他国チームのプレーの汚さにあると再認識しました。

元来レフェリーは両チームからリスペクトされ信任を受けた者が務めるべきものです。だから判定には疑いを持たない、縦(よ)しんば持ったとしても抗議や批判を行わない。それが英国発祥のスポーツ紳士としての心得でしょう。

しかし現実は酷く映ります。レフェリーの試合での判定と行動は厳しく審査・チェック・査定されなければならない。

私の拙い経験から、この種のゴール型競技はレフェリーの采配によって結果がコントロールされうると考えます。

特に国際ゲームにおいては、チーム間における人種差別・優越感と蔑視の問題。

レフェリーにおいてもまた然り。

それから、外国人選手の汚いプレーについて。

ルール上、相手を押したりユニフォームを引っ張ったりすることは禁止されているのでしょう?にも拘わらず何故一流とされるプレーヤーが平然と行うのか。大きな疑問です。

それと同時にシミュレーションというのか、特に強くヒットもしていない(それどころか接触もしていないのに)転げまわって痛がって相手の反則をアピールするあのオゾマシク醜い場面。

これだけでこの素晴らしいスポーツが嫌いになりそうです。

と述べたところで時間は飛んで現在は30日の午前。

日本は惜しくも1-2で敗れました。

誠に残念ですが、日本は確実に強くなっている。

敗戦後の森保監督の弁も、堂安選手のコメントも

前向きで方向性が不変で頼もしく立派なものでした。

いまは「ありがとう、これからも頑張ってや!!」

という気持ちで私(にわか金魚の糞サッカーファン)は日常に戻ることに致します。

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