第194号 2026.08.01発行
縞板ギャラリー
ラピートとしまいた
先日、家族で堺の浜寺公園へ行ってきました。
広い敷地内に大型遊具が何か所かに分かれて配置され、ゴーカートも運営されており子どもたちは大喜びでした。
ゴーカートの近くに南海電鉄の車両「ラピート」の実物大模型が展示されているのですが、その横に、しまいたを発見しました。

インターネットで写真を検索してみると、どうやらしまいたもみさき公園から一緒に移設されたようです。
確かなことはわかりませんが、展示品を長く支えるしまいた階段に感動し、自分も頑張ろうと感じました。
社内イベントのお知らせ
トラックのしまいた
今回は知り合いの愛車(トラック)を紹介します。
ツールボックスは、上に人が乗れるようにするために丈夫な鉄のしまいたでできています。
左右にボックスを配置しセンターにはケーブルを通すため空洞で上部が橋にっており、なかなかお目にかかれない立派な仕様です。
しかし!今回はそこだけではありません!!よく見てください!

荷台や足を乗せる部分ににアルミのしまいたが設置されているじゃありませんか!
鉄とアルミのしまいたのコンビがこのブログを盛り上げてくれました。
社員ブログ
渡船場のしまいた
現在大阪市内には、市が運営する8か所の渡船場があり、15隻の船が地域の多くの人々に利用されています。
昭和10年頃には渡船場31か所、保有船舶69隻、年間利用者は歩行者が約5752万人、自転車等が約1442万台を数えたそうです。
今回の写真は、勘兵衛渡船場で撮影しました。
青く塗装されたしまいたが誇らしげに働いていました。
社長のひとり言
社長のひとり言!?

社長のひとり言!194
8月です。葉月。
先ず、この度の熊本地方震災で被害を受けられた皆様に対して
心からの哀悼とお見舞いを申し上げます。
地震は本当に恐ろしい。1995の体験も有り、その怖さは今も身に染みているところです。
「地震・雷・火事・親父」の並びは、昔は正しく今は「親父」がどこかへ飛んで、「地震・雷・火事・猛暑・豪雨」でしょうか。
いずれにしても「地震」はこの島国に住む我々にとって、もっとも恐ろしい現象です。
気を付けても十分な対策は施せないものなのかも知れません。
それでも気を付けてまいりましょう。
さて、景気は依然として悪く、環境は依然として厳しい有様です。
そんな状況の中ですが、我々は改善を重ね工夫を凝らしながら何とか踏ん張っていかねばなりません。
頑張っていかねばなりません。
いま私は怒っております。
この国の現状に、方向に。
それについては、日本経済新聞7月1日付社説に少し我が意を得た思いが致しております。
(これも手放しで支持出来ない部分有り)
このことについてはいずれ記して参ります。
兎にも角にも、心身の健康が第一です。
皆様どうぞお大切にお過ごしください。






