第195号 2026.09.01発行
縞板ギャラリー
函館のしまいた
少し前ですが、祖母の傘寿祝いを兼ねて2泊3日で函館を旅行しました。
初日は函館市内の金森赤レンガ倉庫周辺を散策し、夜はうに丼を食べ、タクシーで函館山へ向かいました。
タクシーのドライバーさんの運転がとても滑らかで、山頂では夜景ガイドをしてくださいました。

さらに少し遠くて時間的に諦めた旧函館区公会堂や周辺教会を周遊しながら下山してくださり函館の夜を満喫し、
ホテルに戻ってケーキで祖母の誕生日をお祝いしました。
二日目は五稜郭や六花亭カフェに行き、湯の川温泉まで移動し宿泊しました。チェックインの際に足元に光るものが!縁までしまいたのスロープでした!取手もあり持ち運びも便利そうでした。
社内イベントのお知らせ
下十三川橋梁
下十三川橋梁は明治初頭に、大阪-神戸間に架設された4か所の鉄製橋のうちの1つであり、日本で最初の鉄道橋です。
構造は錬鉄製のトラス橋で、トラスの設計を担当したのはお雇い外国人であるジョン・イングランドで、イギリスのダーリントン・アイアンにおいて製作されました。
日本の鉄道橋に用いられたトラス桁としてはもっとも短いものでした。

現在は廃河川となり埋め立てられ、人と自転車が通る便利な道になっています。
橋の一部がここ残っていて、間近でJR線が見れます。
趣のある、この道に縞板が使われていました。
社員ブログ
高速パーキングのしまいた
真夏の暑い日が続いています。
お盆休みに帰省した際、見つけた縞板を紹介します。
高速道は帰省ラッシュの真っただ中。休憩をとろうとパーキングに寄って車を降りたところ、キラリと光っているものがあったので、近寄ってみるとなんとしまいたでした。
縁石に沿うように貼り付けられており、正直何のために設置されているのか疑問でしたが、
ひっそりと存在感を放っていました。
こんな所でも頑張っている縞板を発見できて良かったです。
社長のひとり言
社長のひとり言!?

社長のひとり言!195
9月です。長月。
熊本地方の地震に続いて、関東や北陸方面では大雨や洪水による甚大な被害がもたらされました。
ここに改めて心からのお見舞いを申し上げます。
自然災害は恐ろしい。
ネパールでも信じられないような現象が起こったばかりです。
その中で人間はなんと無力で弱いものなのかと、痛感せざるを得ません。
しかし一方で、その弱い人間は、戦争を起こして殺し合う。
現に今、それが起こり、続いている。
それが例えば昔の話で、稲作などの水の取り合いか何かで村や集落単位で争いが起こり、その延長線上に戦いがあるのなら、何となくわかる気もするのですが。
いまの戦争は愚かなトップが(或いは愚かな意思決定機関が)決定のボタンを押すだけで、夥しい数の人の生命が危険にさらされ、亡くなっていく。死んでいく。
なんとアホらしいことなんやろうか。
これこそ、ほんま「せっしょう」なことだっせ。
最近私は、この国の在り方や、外国人観光客や、外国人そのものに
八つ当たり的な文句を言うておりますが、
目下のところ戦争はしていない国であるというところに於いては
大いに有難いと思っております。
でもでも、同時に、まだまだ安心は出来ないとも思っております。
なにせ、80数年前とは言え、大きなミスリードをした国家・民族なのですから。
といった皮肉はやめて、兎に角も平和な日常はありがたい。
ご飯を食べて、学校に行けて、こうして仕事も出来て、家族やその他親しい誰かと話も出来る。
なにかと文句の多い日々ですが、
今月は、この日常への感謝を新たに過ごしたいと思っております。
皆様もどうぞ「ご安全に」。






