第196号 2026.10.01発行
縞板ギャラリー
カフェのしまいた
日本海側へドライブした時の事。
鳥取砂丘沿いの道を走っているとお土産屋さんがたくさん並んでいる一帯があり、車を止めて散策。しばらくすると周囲の建物とはひと味違う、印象的な木造のカフェが目に入りました。
この日はお客さんがたくさん訪れていて、人気ぶりがひと目で伝わる賑わいです。今回は入店を断念しましたが、そのぶん外観をじっくり眺めながら写真を撮る時間も楽しめました。
特に印象に残ったのは、建物の外側に長く伸びる非常階段です。
シャープな印象を添えるその階段の踏板には縞板が使われています。
旅先で思いがけず縞板とのつながりを感じられた、少し特別な発見でした。
社内イベントのお知らせ
ショッピングモールのしま階段
先日車で移動中、とあるものが目に入りショッピングモールへ。
人気のお店の看板でも行列でもありません。
そう、縞板です。
ショッピングモールの外階段といえばわりとひっそり設置されがちなのですが、ここでは店舗入り口付近に!
全てのモールがそうなればと思うほど美しいです。
社員ブログ
富士山としまいた

夏の暑い中、少し涼みに富士山の麓へ行って来ました。
白糸の滝ではマイナスイオンをたっぷり補給。
その後、鳴沢氷穴へ向かいました。
長袖を羽織りいざ洞窟へ。
氷穴内の階段にはしまいたが使用されていて、
観光客のみなさんの足元を守っていました。
社長のひとり言
社長のひとり言!?

社長のひとり言!196
10月です。神無月。
8月の千葉豪雨などに続いて、先月も台風の影響で印旛沼の堤防が決壊するなど、大きな災害を被ることとなりました。
ここにいま大きな困難に立ち向かっておられる全ての人々に、心からのお見舞いを申し上げ、早期の回復への祈りを捧げたいと思います。
さて、この「ひとり言」ですが、初回は2010年の4月に始まり、今回で16年と数カ月、196回目となりました。
今回もそうですが、この欄では社員の皆が、我らが「シマイタ」の紹介をしてくれている後で散々個人的な愚痴と怒りをぶつけてまいりました。
これは健康にも悪く大いに反省もしてはいるのですが、中々軌道修正が出来ぬまま今に至ってしまいました。
そこで、今回だけは今の心の内を吐露することとして、次回から軌道修正を試みることにしたいと存じます。
先ず、今の日本は天災を被っております。被災国です。
そやのに、なんで、あちらこちらにワケの分からん外国人観光客が
充満してるのか。しかも子連れ赤ちゃん連れも含めて。
オーバーツーリズムの被害は他人事と思っていましたが、先日ある料理店の手洗いで彼等の使用後にその酷さを体験してしまいました。
彼等(の一部)には我々(我が国)に対するリスペクトがない。
そろそろ大きな事件が起こらないか心配です。
また今の日本は景気も含め全体的にすこぶる宜しくない。
その一つが重大かつ凶悪な犯罪とその裁きです。
2年前の旭川での女子高校生殺害事件。
この凶悪残忍犯罪に対し懲役27年。
昨年末の水戸市ネイリストに対するストーカー行為と惨殺事件。
この凶悪残忍犯罪に対しても拘禁刑21年の求刑とか。
犯罪者の人権擁護も「たいがいに」して欲しいと思います。
この国の形と将来が心配です。
インバウンドに頼らずとも自立して行ける経済基盤・構造を強化して欲しい。
豊かな鎖国でもよろしい。
京都は酷い。外国人と神社仏閣から税金をしっかり取りなさい。
というてる間に、中国のトップが訪米、トランプに、「80年以上前、米中は共に日本軍国主義の侵略者に対し、肩を並べて反撃した」と宣うたらしい。
私は彼らの行く末を見ることが楽しみです。
来月から軌道修正。努力いたします。






