しまいたのプロフェッショナル 大冨しまいたミュージアム 第67号 2016.01.01発行

社内イベントのお知らせ

第6回「平成の大掃除」

 皆様、新年あけましておめでどうございます。

 旧年中は弊社並びに、この「縞板ミュージアム」をご愛顧賜り、誠にありがとうございました。

 引き続き、皆様に愛される縞板の可能性を日々模索し、発信していきたいと存じます。

 本年も何卒よろしくお願い申し上げます。

 皆様のご健康とご多幸をお祈り申し上げます。

page-museum-img03 さて、12/5(土)、第6回「平成の大掃除」が行われました。
 縞板の加工を日々頑張ってくれている南港工場の機械を、普段はなかなか手の届かない部分まで磨き上げるため全社員が集結し、大掃除開始!

 

page-museum-img04 page-museum-img05 写真はその風景ですが、とにかく粉塵が多く溜まっていたので、口や目に入らないように防護服やマスクを装着して作業に当たったのですが、顔の少し肌が出ている部分だけ黒く汚れるので、マスクを外した時は顔を見合って笑いました。

page-museum-img06 大掃除の後は、綺麗になった工場の入り口で懇親会が行われ、和気あいあいと食事を楽しみました。

 今回のような大掛かりな大掃除はなかなか頻繁には行えませんが、日々の仕事の中で頑張ってくれている機械を大切にし、これからも共に頑張っていきたいと思いました。

社員ブログ

銀行の外壁に縞板!

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 先日、天神橋筋商店街に買い物に行きました。
 この商店街は日本一長い事で有名で、南北2.6kmもあるそうです。

 服やアクセサリー、ドラッグストアや飲食店も多く立ち並び、若者からお年寄りまで多くの人で賑わっていました。

 商店街を歩いていると急に目の前に縞板が現れたのですかさず写真を撮りました。

 某銀行の外壁一面に塗装された縞板が張られており、まるで強固なお城のような風貌に、ここなら大切なお金を守ってくれそうだなと、まさに銀行にピッタリのイメージでした。

 普段は足元の安全を守っている縞板ですが、こんなイメージ戦略に一役かっているのはおもしろい!と新たな発見ができて良かったです。

社長のひとり言

社長のひとり言!

デフォルメ社長

謹んで新年のご挨拶を申し上げます。
旧年中は大変お世話になりました。
有難く厚く御礼申し上げます。

昨年2015年の「今年の漢字」第一位は「安」だったとか。

そこで私自身の「今年の漢字」は秘かに「恥」にしようかと考えております。
ふざけてはおりません。
「恥を知る」という意味で今一度己の言動を確認すべきではないかと。
旧海軍兵学校の五省にあるように
「言行に恥ずるなかりしか」ということです。

日本は「恥の文化」と言われます。そしてそれがあったからこそ、近隣諸国とは違った敬意を受けてきたのではではないでしょうか。

恥ずかしい商品を売らない。
恥ずかしい商売をしない。
恥ずかしい言動をとらない。

会社としては勿論ですが、私個人として
「恥知らずにならぬよう、恥を知る」ことを
恥じらうことなく自ら戒めてまいりたいと存じます。

当たり前のようで難しいかも知れませんが、三日坊主にならぬよう
頑張りますわ。

本年も何卒宜しくお願い申し上げます。